

東洋に浮かぶ一個の真珠と呼ばれる美しい島「与論島」。
与論島は長寿の島、癒しの島、魂の島とも呼ばれ、その神秘の不思議が語り継がれているのです。
この小さな島は、サンゴのリーフに囲まれリーフに打ち寄せられた波が、白波を立てエアゾールとなり
マイナスイオンが島全体を覆っています。
そんな与論島の自然だけでしか出来ない伝統の技が長い年月を越え伝えられてきたのが、よろん島きび酢です。
きび酢は、空気中に浮遊している酵母菌と酢酸菌によって天然醗酵されるという、与論島ならではの自然醸造によって
生み出されます。
原料となるサトウキビは、まるで与論島の自然を凝縮するかのようにじっくりと、ミネラルを豊富に含んだきび酢となり、
島の人々の健康を支えてきたのです。

Update Sep,2007